分団長挨拶
われわれの消防団は、名古屋市の西隣、海部郡にある人口3万人余りの蟹江町にあり、町内に10個分団ある分団の中で、団員数13人という最も小さい“蟹江町第9分団”です。
わが町は海抜0m地帯で、町内には河川が何本も流れ、台風や雨による水害の多い地域です。毎年夏から秋にかけては、水害による河川の氾濫が予想されます。今年も台風が接近するたびに、いつも気に掛かります。
われわれ第9分団は、町内分団の再編により2002年4月より合併する事となり、現団員での活動は残すところ6ヶ月あまりとなりました。各々が職業を持ちながら、数少ない団員ではありますが一致団結して地域住民の生命と財産を守るため、訓練に励んでいます。